エピグノシステムズ株式会社の最高マーケティング責任者(CMO)に就任

この度、エピグノシステムズ株式会社の最高マーケティング責任者CMOとして、ご支援させて頂くことになりました。エピグノシステムズ社は、病院の手術室のマネジメントシステムを開発している企業です。

エピグノシステムズ株式会社
https://epigno.jp/

 

背景(エピグノシステムズ社の設立背景)

日本は、2025年には超高齢化社会が控えており、かつ超少子化が更なる不均衡へと繋がり、この流れは避けられそうにありません。当然のことながら、医療従事者の数も減少に向かっていきます。また、病院経営においても、現状4割の病院が赤字経営と言われており、病院数の減少にも繋がりかねない危機的な状況です。

 

エピグノシステムズ社が改善できること

このような避けられない社会問題を手術室のマネジメントで、抜本的な改善を試みようとしているのがエピグノシステムズ社のサービスです。

・手術室の稼働率向上(経営者)
・労働環境の改善(医師/看護師)
・手術待機時間の改善(患者)

手術室のマネジメントを過去の手術データ(手術内容、麻酔法、患者の属性値、執刀医などの情報)を元に、AIで手術時間を予測し最適なスケジュールを導き出すアルバトロスというシステムを開発しています。

 

アルバトロスの目指すところ

このシステムを使うことで、病院や手術室の稼働率を上げ、より多くの患者様に対応することができ、医療従事者の労働環境や病院経営の改善にも繋がるのです。

私たちが生きていく中で、必ずお世話になるであろう病院を改善していくことは、病院、医療従事者、患者にとって三方良しの素晴らしい仕組みだと思っております。また、このようなビジネスに携わる機会を頂けたことは嬉しいと同時に身が引き締まる思いです。

これから、ローンチに向けて最終調整していく中で、より多くの病院からエピグノシステムズ社へアプローチして頂けるよう支援して参ります。