日経BP社主催 Digital Marketing Conference 2016 Autumn に登壇

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日経BP社主催 Digital Marketing Conference 2016 Autumnにて、「製造業のデジタルマーケティングを成功に導く指標の作り方 〜0から始める評価指標(KPI/KGI)の設計手法〜」をテーマに講演いたしました。

講演概要

 デジタルマーケティングの活用が求められている中、製造業にとってウェブサイトの役割や評価指標の定義が難しいことが、デジタルマーケティングを活用する上での阻害要因の一つになっています。

 そこで、当講演では、オウンドメディアやソーシャルメディアなどが、企業にとってどのような意味合いを持つのかを紐解き、活用を進めていくための評価指標の作り方を具体的な例を示しながら解説させていただきました。

ゴール

 敢えて細かいことは考えず、まずはざっくりとした KPI / KGI 設定の勘所を掴んでいただくことをゴールとしています。

内容

 最初に「メディアの種類と特性」をお話し、次に「購買プロセスとメディアの関係性」をお話させていただきました。メディアにはどのようなものがあり、個々のメディアが購買プロセス上でどのような効果があるのかを理解して頂いたうえで、本題である「効果的な指標の作り方」をご説明させていただきました。

 KPI / KGIが設定されている場合、(乱暴な言い方ですが)昨年度との比較から改善していく流れですので、そう難しくありません。ですが、KPI / KGI を初めて設定する場合、どのような項目に対し、どのくらいの目標数値にすればいいのか難しいことと思います。何も無いところから、いかに目標値を見つけ出し、自社の規模感に応じた数字にしていくのか。

 前段の基礎知識的なところに比較的多めに時間を割いたのは、ターゲットとしている方がデジタルマーケティングやKPI/KGIについて、ほぼ初心者という想定のためです。ですので、既知の方には、前半は退屈な時間となってしまったことでしょう。

 ですが、初心者を対象としているため、より深い話については別途お声掛け頂ければ、どこへでも馳せ参じますので、よろしくお願いいたします。

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