通巻10号)見落としがちな、すぐそこにいる顧客の見つけ方

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コンテンツを受け取るレシピエント

見込み客が、あなたの顧客になるまでに、どのようなコミュニケーションをして、顧客はどのようなコンテンツを受け取っているのだろうか。成功となり得るには、購買プロセスやパーチェスファネル上の位置によって、適切な対応を行う必要がある。

パーチェスファネルの流れに沿って、それぞれのタイミングでどのようなコンテンツが必要なのかは、一般的な学習商材などを想像して頂くと分かり易いであろう。学習商材の場合、最初は学習すべきものの概要がわかるような内容から入っていき、顧客の理解度に応じた学習レベルに合わせて、教材内容のレベルを上げていくことで最後まで学習できるようにしていくのが一般的な流れとなっている。

これが、近年マーケティング業界でも言われるようになってきた、ナーチャリングという言葉の所以である。つまり、見込み客から顧客へとステージを遷移していただくためにナーチャリングという考え方が適しているのではないか、という話である。

あなたの会社が顧客と接

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